わかりはじめたマイレボリューション

引き寄せや潜在意識、外見、内面の自分磨きを長年にかけて行ってきました。人生を賭けて壮大な実験をしてきたともいえます。それにより、これまで自分自身に起きたこと、自分の変化の過程を綴っていきたいです。その他、感じたこと思ったことを書いていきます。

知ることで実現力が加速する!紙に書くとなぜ願いが叶うのかについて

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紙に願いを書くと願いが叶うということは多くの人が言っていて、実際に私も願いを叶えたことがありました。

でも、なぜ紙に書くことで願いが叶うのかわからなかった私は、始めは疑心暗鬼だったのです。

 

で、引き寄せの法則や潜在意識を使う時は、信じていないとうまくいかないことがあります。疑いや不安があるとそれが現実化しちゃうということですね。

 

だから私は断言法や未来日記など願いを叶えるツールを使う時には、自分の中で心から信じられるように、他の人の成功体験談を読んだり、なぜそれを行うと願いが叶うのかという理由を調べたりするのです。

 

成功体験談を読むと、他の人にもできたのだから自分にもできるだろうという思い込みが深まります。

特に、すごく不利な状態から願いを叶えた人の体験談は勇気や希望をもらえます。

こんな状態から願いを叶えた人がいるのだから私ならもっと願いが簡単に叶うはず、と。

 

そして、なぜそれをすると願いが叶うのかの理由を知ることでそのツールを使えば願いが叶うという確固たる自信になるんですよね。

 

ただぼんやりと、これをやれば願いが叶うかも~という感じだと私の場合、これって本当に叶うのかな?気休めなんじゃないのかな?と疑問がでてきちゃうんです。

 

紙に願いを書くと叶うというのも、全く理解不能でした。だから書いていてもこれがなんになるんだろう、時間の無駄なんじゃないかと思っていたんですね。

 

 

そこで私は調べてみたんです。

私は元々宇宙や目に見えない世界に興味があり、いろいろネットで調べていた時に「量子力学」という分野がおもしろいと思ったんです。量子力学を使って、引き寄せの法則や目に見えない世界を科学で証明できるようになってきてるらしいんです。

 

 

過去の記事にも書きましたが、引き寄せの法則や潜在意識って目に見えないし、なんだかふわーっとしていると感じていました。

こうすれば願いが叶うよ、と誰かが言っていても、しばらくすれば他のやり方が出てくる。。。

同じツールを使っていても叶う人と叶わない人がいるなど、はっきりしないんですよね。

 

 

引き寄せの法則とはいっていても、1+1=2になる、というような確固たる法則はないような気がするんです。もしあったなら次から次へと引き寄せ関連の本が販売されることはありませんし、みんなもうすでに願いを叶えて世界中幸せな人だらけですよね。

みんな引き寄せの法則や潜在意識の活用をしていても願いが叶ったり叶わなかったりする、色々なツールが出てきてるけど、じゃあ結局何をすればいいの?と永遠に引き寄せの法則のツールばかり追いかけることになっちゃうんですよね。

 

話は少しそれてしまいましたが、このぼんやりした引き寄せの法則がもし、科学で証明されていると言われたらどうでしょうか?

 

私は信じてしまいます。。。

科学で証明されているという言葉に私は弱いんです(笑)

世界中のはるかに頭のいい人たちがいろいろな研究を経て出した結果だから間違いないだろうと思ってしまうんです。

1+1=2と同じで、確固たるもの、これをすれば必ず叶うっていう証明がされているということだと思うんです。

 

 

量子力学では、この世にあるものすべてはエネルギーでできていることがわかっているそうです。そして、私たちが見る現実は私たちの意識によって決まるということも実験で証明されているそうですね。

様々な人が、現実は自分が作っている、潜在意識によって現実は決まると言っていますが、それが量子力学でも証明されているということなんです。

これはすごいですよね。今まで引き寄せの法則ってあるのかないのかわからないようなぼんやりしたものが、科学によって証明され始めているのですから。

やっぱり引き寄せの法則ってあるんだ、と。

 

量子力学がさらに発展していけば、やがて引き寄せの法則が完全に証明されて誰もが簡単に望む人生を歩めるようになるかもしれません。。。

すごくワクワクします。。

 

さて、だいぶ話が長くなりましたが、紙に書くと願いが叶うというのも、量子力学で説明することができます。

 

私は専門的な知識は持っていないのでざっくりと書いていきますね。

 

シュレディンガーの猫や二重スリットという実験があります。実験の内容は省きますが、(ただたんに難しくて書けないだけかもしれません。。。ごめんなさい)これらの実験によって、現実は自分の意識によって決まるのではないかということが言われています。

 

 

すべてのものはエネルギー、粒子でできている、私たち人間も現実も。

粒子は観測されていない時と観測されている時とでは状態が変わるということです。

これは現実世界では考えられないような不思議な世界です。

有名なたとえですが、月は私が見ていない時には存在しないということです。観測すること、つまり意識して見ることで月に見えるということらしいです。

わかりにくかったらすみません。。。

 

そして、量子力学においては意識していないとそのものの状態は決まらず、あらゆる様々な状態が重なり合って存在するのだそうです。

これを現実にたとえると、現実世界で起こる出来事は私が観測しないと決まらない、それまではあらゆる可能性が重なり合って存在する、私が意識したらそれによって現実が決まる、つまり、引き寄せの法則や潜在意識の活用でよく言われている、「自分の意識によって起こる現実が決まる」ということの証明です。

意識していないとあらゆる可能性が重なり合って存在するというのは、パラレルワールドがあるということも証明していますね。

 

たとえば、恋愛のたとえで言うと、好きな人とうまくお付き合いしている私の世界と、うまくいっていない私の世界、うまく付き合えて結婚までいった私の世界、などあらゆる可能性がもうすでに存在しているということです。

だから、あの人とは絶対うまくいかないとか、私はお金持ちにはなれない、なんて始めから決めつけたらもったいないのです!

だってあらゆる可能性がもうすでに存在していて、うまくいっているあなたの世界もちゃんともうあるのですから。自分が選ぶことで現実化するのです。

 

 

私の意識や思考によってそのあらゆる可能性の中から現実が決まるという話ですね。

これ、映画や漫画の世界だと思っていましたが、量子力学で証明できるということは本当にパラレルワールドが存在するということですかね。そうだったらすごいですよね。

 

私たちは叶えたい願いがあっても、「こーなったらいーな」「うまくいかないだろうなー」「失敗したらどうしよう」「本当はこうしたい!」という様々な意識や思考を持ってしまいますよね。

その中で一番強い思考や意識が現実になってしまいます。もし、願いに対してネガティブな思いがあれば。。。それが現実化してしまうのは嫌ですよね。

そこで、自分がこうなりたいという現実を先取りして紙に書く、文字にすることでたくさんのもやーっとした雑念の中から意識を集中させて形にする→意識を定着させるという効果があるんだと思います。自分はこの現実を選ぶんだと。

意思表明する感じですかね。

 

 

 

つたない説明でごめんなさい。。。なんとなくわかりますかね?

 

願いを紙に書くというのは、決まっていない現実を文字にして先に決めてしまうんですね。また、断言法のように繰り返し書くことで意識を定着させる。。。

 

私は量子力学を知ってから、願いを紙に書くという行為に信憑性が感じられてより楽しく続けることができました。

これを書くことで今私の意識を定着させているんだ、だから続けていれば願いが叶うのは当たり前のことなんだという自信になったんです。

 

この願いは叶うだろうなー、て自信ある願いって簡単に叶いますよね。それは自分の意識が叶うことが当たり前になっているからですよね。

でも、叶うのか心配な願いっていくら叶えるぞ、て思っていても、日々願いに対して無意識に叶わないだろうって考えちゃってる、不安、疑い、うまくいかないという決めつけの意識の方が勝ってしまっているんです。

そのネガティブな意識よりも願いが叶う意識にもっていくためには、意識を文字にしてしまうということです。

 

またまた長文になってしまいましたが、願いを紙に書くとなんで叶うのかについてはまだ書ききれていないかもしれません。。なんせ書きたいことが多すぎて。もしまた気がついたことがあったらその都度ブログに書いていきます。

ぜひ、何かの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!